使わなくなった自転車、処分するには?

自転車の置き場を考える

自転車の置き場を考える

自転車は子供や学生だけでなく、大人にとっても自動車やバイクに替わる交通手段です。
盗難防止の意味もあり、出来れば家の敷地内に置き場を用意しましょう。
もし、アパートや集合住宅などで自転車の置き場がない場合は、屋内に入れることも考えましょう。
屋外に置くと、雨風にさらされて、早く錆び付いたり、自転車の劣化が進み、故障の原因にもなります。
また、パンクなどのいたずらをされないとも限りません。
いざ、乗ろうと思ったときに自転車のタイヤがパンクしていると、予定が狂うだけでなく、パンクの修理代など、不必要な出費がかさみます。
もしも、どうしても家の中に置く場所がない場合は、雨対策のためにビニールシートなどを被せておくことも大事です。
また、新しいものは盗難にあう危険性があるので、鍵はしっかりかけておきましょう。
それから、防犯登録をしておくと盗まれても、戻ってくる可能性が高いです。
少しでも長く乗り続けるために、ケアは大切にしましょう。

自転車を選ぶときはタイヤのサイズが重要です

供からお年寄りまで幅広い年代で使用されているものの一つに自転車がありますが、幅広い世代で使用されているためサイズ選びはとても重要なことであり、自分が乗りやすい大きさのものを選ぶ必要があります。
シティサイクルなどと呼ばれる一般的な自転車ではタイヤのサイズはインチで表されますが、多くの場合にはインチ数で適応身長などが記載されています。
小さいものでは12インチから大きいものでは28インチほどのものもあり、子供用から大人用までありますが自分の身長にあったものを選ぶことが大切になってきます。
自転車のタイヤのサイズが自分の身長の適正レベルより小さい場合であればサドルを上げることにより高さの調整はある程度可能ですが、タイヤの大きさに合った適正身長より自分の身長が低い場合にはサドルを下げても足が地面にとどかないこともあるため危険であるため、必ず自分の身長にあったサイズのものを選びましょう。
自転車をきちんと選び、安全に運転して事故や怪我がないようにしましょう。