使わなくなった自転車、処分するには?

自転車を処分するための方法

自転車を処分するための方法

不要になった自転車や、古くなった自転車を処分する場合、処分の方法は3種類あります。
まず、不要になった自転車ですが、まだ新しいなど乗用に耐えるものであれば、リサイクルショップに売ってお金に変えるという方法があります。
子供用のものなどは、子どもがすぐに大きくなってしまうなど、あっという間に使えなくなってしまう場合があります。
下の子へお下がりとして使うことも出来ますが、お下がりが出来ない場合は、早目の綺麗な内に売ってしまうことを考えてはいかがでしょうか。
もう一つは、それを必要としている知り合いに、差し上げてしまうという処分の方法です。
多少古くても、手入れをして使えば使えるというような人に差し上げれば、感謝して貰えること間違いありません。
ただし、このふたつのやり方で処分をする場合は、必ずそれ以前に防犯登録を抹消しておきましょう。
さて3つめは、地域の自治体で粗大ごみの料金を支払って、持って行ってもらうことです。

自転車の処分と法律の関わり

自転車がぼろぼろに古くなって、地域の自治体の粗大ごみ回収などに依頼する時は、粗大ごみを回収するための料金を支払って処分するので、すぐに破砕されるなどで問題にはなりません。
しかし、まだ乗れるものだからもったいないなどと安易に人にあげてしまったり、リサイクルショップなどに持って行って売ってしまったりすると、後日、その自転車に乗っていた人が警察官に捕まるなどして、窃盗犯として法律で罰せられる可能性が高いのです。
ですから、自転車は処分する前に必ず防犯登録を抹消して、それから処分することにしなければなりません。
防犯登録の抹消は、新しい自転車を買った時の防犯登録カードと自分の身分証明となるものを、購入店か、警察に持参すれば抹消手続きをして貰えますが、防犯登録カードを紛失してしまった場合には、防犯登録証のついている本体と身分証明証が必要となります。
また、引越などで遠くにいる場合などは、電話で抹消出来ることもあります。